**Tournesol**

2016年4月フランス人と結婚しました!フランスの北ブルゴーニュ(ド田舎)と日本のど真ん中(プチ田舎)での生活について書いてます〜♪

スタージュはじめました〜学童保育〜

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photo credit: kennethkonica IMG_7587 via photopin (license)

恒例のスタージュ

ボンジュー!令和

あ、まだだった!

平成から切り替わるのって5月頭なんだっけ。

まだ変換に出てこないあたりがそわそわしちゃうよね。

 

 

 

さて!今日から2週間のスタージュ(企業研修)が始まりました。

本当は3週間なんだけど最終週はバカンスに入るので(私だけ)2週間にしました。

 

バカンス取るときも先生に確認したら「別に問題ないわよ。ただ休んだ日数分お金(補助金)がもらえないだけ。」とな。

え〜楽ちんやーん^^

 

 

スタージュ先がみつからない・・・

そして、今通っている職業訓練校もスタージュが必須なので頑張って探しました。

前の学校では先生方が積極的に手伝ってくれて4つのスタージュがすんなり決まったので甘く見ていましたが、今度の学校では先生が一切手伝ってくれない。。。

「早くみつけなさい!!」というばかり・・・

フランスって良いか悪いか日本よりもコネ社会だと思うんですよね。

スタージュでも仕事でも、誰かの紹介とかだとすんなり決まったりします。

全然助けてくれない先生に文句言っても仕方ないので、とりあえずCV(履歴書)をがんばってかっこよくしました。笑

(フランスの履歴書は、日本の味気ない形式的な履歴書とは全然違います〜)

 

スタージュ先みつかった〜!

特に「やりたい!!」という職がなくて、先生と相談して近くの市役所や語学学校(英語やイタリア語など。日本語はなし)など色んなところにCV(履歴書)を送るもことごとく断られました。

ヘタレの私は正直「まあいっか〜。ダメなら学校やめよう。(スタージュができない=学校を続けられない)」と気楽に思っていましたが、一人の先生セブリンだけすごく気にかけてくれて前の職場を紹介してくれました。

 

セブリンが口添えしてくれたこともあって、そこでスタージュできることになりました!

あと以前公立小学校でスタージュしたこともよかったみたい。

わー。よかった。

 

 

 

隣り合わせにある公立の幼稚園と小学校に併設された学童的なところです。

日本で学童って行ってなかったのでよく知らないんだけど、私の働く学童は朝・昼・晩と学校の前後の時間帯、子供たちの面倒をみます。

 

今日明日、小学校はボーバル動物園(Zoo de Beauval)へ遠足らしくて(2日間ってことは泊まり?!)、学童に来る子供たちはいるかいないかって言ってました。

実際に今朝7:15から仕事始めて結局8:00すぎに2人来ましたがすぐに幼稚園へ移動したので、結局先生2人と朝ごはん食べてコーヒー飲んでおしゃべりして終わりました。笑

ゆる〜。笑

 

ちなみに先生二人ともアラブ系の女性の方でした。

フランスで生まれたモロッコ系の先生と、アルジェリア生まれフランス育ちの先生なんだそう。

子どもたちはというと、半分が白人、半分がアラブ系といった感じのようでした。

 

 

そして今週木曜日は小学校がgrève(ストライキ)らしくて、この日もたぶん子供たちは少ないだろうとのことでした。

(学童は朝・昼・晩しか開いていないので、必然的に合間の面倒みるため親御さんが休みを取るか1日シッターに預ける人が多いらしい)

 

てな感じでスタージュが始まりました〜。

小学校でスタージュしたときとはまた違う感じなので楽しみつつ、ゆる〜くがんばります♪

 

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