**Tournesol**

2016年4月フランス人と結婚しました!フランスのド田舎と日本のプチ田舎での生活について書いてます〜♪

滞在許可証の更新手続きしてきた!

初めての更新

フランスへ入国して、10ヶ月が経ちました!はやー。

2ヶ月後の6月頭に今の滞在許可証の期限が切れてしまうので、

先日、県庁へ行って滞在許可証の更新手続きを行ってきました!

初めての更新で探り探りですが、フランスのことなので、念には念を入れて2ヶ月ほど前から準備してきました!!!(ふん!)

 

期限が切れる2ヶ月前から更新手続きができるということだったので、早々に行きました。

怖いからね。フランスのことだからね。笑

(未だにセキュ(保険証)無し、免許無しです。早く欲しい泣)

 

提出書類について

まず、なにが必要なのか県庁のHPに書いてなかったので、問い合わせフォームから質問しました。

すると!翌日には返事があったんです。助かる〜。

 

メールに書かれていたYonne/ヨンヌ県での必要書類は以下の通り。

 

  • Acte de naissance/出生証明書のオリジナルとコピー
  • パスポートの記述事項が載っている全てのページのコピー
  • 3ヶ月以内に発行されたActe de mariage/結婚証明書のオリジナル
  • 配偶者のIDカードのコピー(裏表)
  • 3ヶ月以内に発行された住居証明
  • OFII(移民局)で行った市民講座の修了証明書
  • OFIIが作成した健康診断書
  • 4枚の証明写真
  • 働いている場合は、立場などがわかる証明書
    →働いていないので無し
  • 子供がいる場合は、子供の出生証明書
    →子供はいないので無し

 

コピーと書かれていなくても、全てコピーを用意して行きました!

県庁内にコピー機あるんだけど、高いし、日本みたいな便利な機械じゃないから絶対に家でコピーして行った方がいいです。

 

 

旦那と一緒に行って来た!

Auxerre(オーセール)にあるYonne(ヨンヌ)県庁ではHPからの予約が必須です。(直接行って受付で後日の予約を取ってもらってもOK)

予約した時刻の5分前に着くと、前に5人程(2家族と1人)待っていました。

待つこと15分・・・

 

私の番来たー!!

はや。パリの方のブログとか見すぎて何時間待つんだろう・・・って思ってたw

 

窓口へ行くとおっちゃんが「これある?あれある?」と次々に提出書類を確認してくれました。(この時はオリジナルをチェック)

 

「パーフェクトだね!足りないのはこれだけだね」と言ってくれたのが、申請用紙 兼 ファイルみたいな厚紙。

 

「これに記入してまた持って来てー」ということで記入してからおっちゃんの元へ。

 

また「あれちょうだい、これちょうだい」と次々に提出しました。

 

実際に提出した書類

まず、提出物全て(パスポートやIDカード含む)のオリジナルを、目視でチェックされました。

それからコピーの提出です。

 

  • Acte de naissanceのコピー
    →前回滞在許可証を申請したときのもの(入国直後だから・・・10ヶ月前のもの)
  • パスポートのコピー
    →最初の名前とかが載っているページ、ビザと滞在許可証のページ、フランスに入国スタンプが押されたページの3枚
  • Acte de mariageのオリジナル
  • 夫のIDカードのコピー
  • 住居証明書のコピー
    →大家さんに作ってもらった手書きの証明書は却下された。前日にたまたま届いた電気代の請求書を持っててよかった・・・
  • 市民講座の修了証明書のコピー
    →市民講座2回分のもの。「3つめは?」と聞かれたんだけど、「え?無いよ?」って言ったら「じゃいいよ^^」って。・・・3つめなんてなかったんですけど!?
  • OFIIの健康診断書のコピー
  • 4枚の証明写真

 

 

提出したものは、Acte de mariage/結婚証明書以外は全てコピーです。

Acte de mariageは、私たちは日本式で結婚したのでService central de l'état civil de Nantesに申請して物をもらう必要がありました。これはビザを申請するときと同じものですね。

HPから申請すると、半月くらいで郵送してくれます。

https://www.service-public.fr/particuliers/vosdroits/R42839

(旦那が予備として2枚頼んだらしいけど、しれっと1枚しか届かなかった笑)

 

他にもOFIIから言われて行った語学学校A1の修了証明書とか、レントゲンとか、今通っている学校の契約書とか・・・

念には念を入れて、ブログで見かけた提出書類だったもの全てを持って行きました。

いらなかったけど、それはそれでよし。

 

 

不安要素としては、一緒に住んでいるってゆう証明が電気代の請求書しかないこと。

ブログをみていると「最低5つは提出」と言われる県もあるようで、今年に入って滞在許可証更新を調べ始めてから旦那に相談していました。

それで、住居と電気代を共同名義にしてもらったけど、住居(手書き)は撃沈。

水道代は依頼したけど、間に合わなかった。

銀行は共同名義にすると毎月お金かかるし・・・って思ってるうちに手遅れになってしまった。

と今考えても仕方がないので、もしなんか言われたらその時考えようっと。

 

 

そして!初めて「Récépissé/レセピセ」というものをもらった!

滞在許可証の期限がきれてからでも「今申請中ですよ〜不法滞在じゃないですよ〜」という大事な証明書らしいです。

期限はなんと12月頭まで。今の滞在許可証切れてから半年もあるやん。笑

どんだけ待たせようとしてんねん!笑

 

学生ビザで入国した友達がなかなか滞在許可が降りなくて「10ヶ月もレセピセで過ごした( i _ i )」と言っていたのを思い出して、レセピセにあまり関わらずに過ごしたいと思っているのですが、こののんびり大国フランスではそうもいかなそう。

(友人は移民局に書類を紛失された上に、パリ近くのすごく移民の多い場所に住んでいたのでかなり時間がかかったらしい)

 

 

あとは待つだけ

提出書類はこんなもんでした!

あとは、窓口のおっちゃんが忙しそうに書類を作ってくれているのを眺めて・・・

結局20分くらいで終わったかな。

駐車場のチケットを1時間買ってて、車に戻ったのがちょうど1時間でした。

 

他県だと「予約ありでも5時間待った」とか「予約できないから早朝から並んだ」とかそんなブログをみるんですけど、、、私の住んでいるところが田舎だからですかね・・・

ど田舎ばんざーい☆笑

もしかして後から追加書類を請求されることもあるらしいんですが、とにかく、すんなり終わってよかったで〜す。 

 

 

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