**Tournesol**

2016年4月フランス人と結婚しました!フランスのド田舎と日本のプチ田舎での生活について書いてます〜♪

語学学校からの思わぬ提案 Youpi !!

マダムTとの面談

これは先月9月末の話です。

(下書きしてから公開するまで、またしても時差が生まれてしまった・・・)

 

9月に2週間だけOFII(移民局)から指示されA1(レベル1)の語学学校へ通っていました!

www.blog-tournesol.com

 

www.blog-tournesol.com

 

学校が修了して一息ついたとき、先生から電話がきました。

「A2(次のレベル)に行きたいこと先方に話ししといたから、近いうちにマダムTの所訪問してね〜〜」とな。

 

ってことで、マダムTのところへ行ってきました!

A1の語学学校と同じ市の建物でちょうど真上の階だったので、迷うことなく行けてよかった〜。

先生がいらないと言ったのでRDV(ランデヴー)もなく行ったのですが、快く出迎えてくれました!

 

どうやらフランス語A2の話と、

 

なんと!

ここで日本語の教室をやらないか

 

という提案でした!

予想もしていなかったことだったんで、びっくり!!!

どうやらA1のときの先生が「彼女は日本語教師の資格を持っている」と話してくれていたようで、それを聞いたマダムTが思いついたらしいです。

 

これまでは平日の9〜17時に語学学校でフランス語の勉強をしていたのですが、

新しい学校でフランス語A2を勉強するのと、日本語を教えるのはどうかってことみたいです。

もちろんお給料をもらえるらしいですっ!わーい!やった!!

 

フランスの職業安定所

そのために、Pôle Emploi(ポール・オンプロワ)という日本でいう職業安定所ハローワーク)に登録する必要があるとのこと。

http://www.pole-emploi.fr/accueil/

「うわきたーめんどくさいやつだ」って思ったら、マダムTが登録を手伝ってくれました!というか登録してくれた!!わーい!

 

途中でSécurite sociale(健康保険)の番号とか、銀行口座の情報とか入力しないといけなかったんだけど"なし"って入力してスパッと次々にいきました。

(だって本当にないんだもん!!泣)

それでもたーーーーくさん質問項目があって、かれこれ1時間半ぐらいかかって、無事登録できました!

マダムTに感謝感謝!!!

 

最後のページは面談の予約。早速面談があって、それが終わったら完全に登録みたい!

次に空いている日時は・・・10月19日!!!なんと3週間も後!ってことで、そこに予約しました☆

 

そして、A2に進むためにもフランス語のテストを受ける必要があるということで、3日後にランデヴーを取ってもらって、ばいばーい!

A2も私は無料で受けることができるんですね。お金は政府が出してくれるそうです。そのお金を申請するための儀式的なテスト、と説明されました。

 

 

フランス語のテスト(A2)

あー、テストしてしばらく待っているだけや〜♪

・・・なんてのんびりしていたら、Pôle emploiから手紙が!

「明日の朝9:10から面談しまーす」

 

まじ、急すぎ!!!しかも手紙。

 

予定ないから、まあいいけど!!笑

これ、予定ある人どうするんだろ?!私が暇人でほんとよかった♡笑

手紙が届いた日がちょうどフランス語のテストの日だったんです。

なので、手紙を持ってテストを受けにいって、マダムTに話を聞くことができました。

 

明日面談なのはとってもいいことみたいです!

なぜならワタクシ今年10月の誕生日をもって・・・記念すべき三十路になったんです♡ふふ!

いま話が進んでいる語学学校は29歳までの学校みたいなんです。(29歳のうちに入ってしまえばOKらしい)

なので、どうしても手続きを早く進めたかったみたいで、色々と手早く(フランス人にしては珍しく?)手続きなどを進めてくれたみたいです!わーい!

明日のPôle emploiの面談では「▲▲という語学学校へ行きたい!」と言ってね、となんども確認されました。

了解!( ̄^ ̄)ゞ

 

ちなみにテストは・・・とっても難しかった!!!

筆記・会話・音読のテストがありました。

もちろん簡単な問題もあるんだけど、A2の内容が既にわかっているのかというチェックも入っていて、ぜーんぜんわからない問題がたくさんありました。

でも「これはわざとあなたにはかなり難しい問題になっているの。全然わからなくてもなんの問題ないわよ」と何度も声をかけてくれて、ありがたや〜〜〜

ほんと全然わかんなかった。

 

テストの結果はA1終わったにしてはよかったらしく、"20"のスペルを書くときに"vingt"と書いたりしたのがとても好印象だったよう。笑

"vin"と書く人が多いらしい。でもそれだとワインになっちゃうもんね!!笑

 

 

職業安定所へ行く

そして、翌日Pôle emploiへ行ってきました〜!

受付で「ランデヴーがあります〜」と伝え、待合の席で待っていると名前が呼ばれました!

優しそうなマダム!よかった〜

 

で、やったことって、ただマダムが私の情報を登録しただけだった!

なんじゃそれ〜!

私が(実際にはマダムTだけど)インターネットで登録したものはなんだったんだろうか。

 

フランスでこういう場面で質問されることってだいたい決まっている。

姓、旧姓、名前、結婚しているか、子供はいるか、夫は何人か、夫の仕事はなにか、住所、電話番号、出生地(市の名前)、誕生日、国籍、などなど・・・

 

夫の会社は田舎にしては大きい方なので、名前を言うとたいていの人はわかってくれるので助かっちゃってます。でも会社名は知っているけど、職業の名前はイマイチ理解していないので、ちゃんと教えてもらっとこう!

 

ってことで、ありきたりな質問をされただけで終わり!

あと「▲▲という語学学校へ行きたい!」ということを忘れずに伝えてOK!

 

 

 

セキュリテ・ソシアル(健康保険)のことやっぱり聞かれたけど、まだ持ってないと伝えると「じゃあ取得できたら、ドキュメントを持って早急にまたきてね」ってことでした!

了解!( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

意外な状況で仕事をゲットできそうです!ラッキー!☆

で、うまくいけば10月19日から出動でございます。

ということは、それまでにたくさん準備しておかないと!!!

日本語教師というのは、たーーーーーーくさん準備がいるんです。まあやり方にもよるけど。

 

嬉しい反面ドキドキも大きいですが、夫も義母もみんなすごく喜んでもらえて、私もすごく嬉しい!!!

みなさまもどうか、見守っていてください♡

広告